郵政民営化で「郵便局・日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命」の各会社が発足した際に、イメージ広告として大きく(新聞15段、TVCFほか。)扱われたことで、一気に脚光を浴びました。
局の窓からは一面に海が見えます。それもそのはず、海から2車線を挟んだだけ、10mほどしかありません。
「トイレの汲み取り口から泥棒が入ったことがある」、と小さいころ祖母から聞かされましたが、海と台地に挟まれ、見通しがそれほど良くないので、本当かも。
ペンキは、剥がれかけ。この色のペンキは「真脇」にある「旧真脇郵便局(特定局)」も同じように塗られています。当時こんな色が流行ったんでしょうか。ひさしの瓦屋根との組み合わせが良いです。
郵便局の上は三波小学校。宇出津へ200mのところに旧波並駅。さらに100mで家屋の密集地区があり、この家の集まったあたりが旧三波村の中心で、それを示すようについ最近まで
「道路原標」が残ってました。
道路改良に伴い撤去されたものの、公民館前に移動され無事保存されました。